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- 417 Seiten
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哲学はいかにして作られるか。カントとヘーゲルを結ぶ地平にあって、すでにして、マルクスやフロイトの問題を先取りしていたといわれるシェリングを梃子に、これまでどのような理論化からも漏れ落ちてきた現実を精緻に追跡。政治から映画・ポップカルチャーまでを射程に、コンピュータと性、イデオロギーの終焉、量子論の世界観など、後期資本主義文化の現況をラディカルに解析する、ジジェク思想の到達点。
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仮想化しきれない残余, Slavoj Žižek
- Sprache
- Erscheinungsdatum
- 1997
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- (Hardcover)
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- Titel
- 仮想化しきれない残余
- Untertitel
- The Indivisible Remainder
- Sprache
- Japanisch
- Autor*innen
- Slavoj Žižek
- Erscheinungsdatum
- 1997
- Einband
- Hardcover
- Seitenzahl
- 417
- ISBN10
- 4791755855
- ISBN13
- 9784791755851
- Reihe
- Schlagwörter
- Sachbücher, Sozialwissenschaften, Philosophisches Thema, Philosophie, Philosophische Belletristik
- Beschreibung
- 哲学はいかにして作られるか。カントとヘーゲルを結ぶ地平にあって、すでにして、マルクスやフロイトの問題を先取りしていたといわれるシェリングを梃子に、これまでどのような理論化からも漏れ落ちてきた現実を精緻に追跡。政治から映画・ポップカルチャーまでを射程に、コンピュータと性、イデオロギーの終焉、量子論の世界観など、後期資本主義文化の現況をラディカルに解析する、ジジェク思想の到達点。


